Sep 212013
 

【講習1】- マテリアルの設定

■マテリアルの設定(Properties, Layer)

material

<A.マテリアルの設定方法>

A_1
-A.1 レイヤ毎の設定
・レイヤプロパティ > マテリアル

b_1 >> b_2
-A.2 (レイヤによらない)サーフェースオブジェクト毎の設定
・(サーフェースを選択した状態で)オブジェクトプロパティ > 絵の具マーク > マテリアルの割り付け方法 > オブジェクト

<B.マテリアルの種類>

C_1
-B.1 単色ベタ塗り
・基本設定 > 色 で色を指定

D_3
-B.2 イメージマッピング
・テクスチャ > カラー で画像ファイルを指定 (画像データはRGBモードとしておこと)
・イメージの割り付け向き、割付枚数を変更したい場合 → (マッピングされている状態で)割りつけた画像ファイル名をクリック

materal
※ガラス素材などの透明なマテリアルを設定する場合
・透明度の数値設定をする

Properties オブジェクトのプロパティ pro link
Layer レイヤを編集 lay link

 

【演習1】
■マテリアルの設定


【講習2】- Rhinoレンダラーによるパースイメージの出力

■「現在のレンダラー」の設定
・メニューバー > レンダリング > 現在のレンダラ > Rhinoレンダー

■Rhinoレンダラーの設定(Properties)
renderingsetting
・メニューバー > ファイル > プロパティ > ドキュメントのプロパティ > Rhinoレンダー
・解像度、サイズ、背景などを設定する

DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link

 

■太陽の設定(Sun)
sunimage
・太陽オプション「オン」で太陽光がレンダリングに反映される
・太陽オプション「手動コントロール」で太陽位置の設定
・スカイライト「スカイライトオン」でスカイライトがレンダリングに反映される

sun Sun 太陽パネルをトグル sun link

 

■レンダリングプレビュー(RenderPreview)
renderingpre
・RenderPreviewで解像度の粗いレンダリングプレビューを短時間で表示することが出来る。

RenderPreview RenderPreview レンダリングプレビュー link

 

■レンダリング(Render)
renderingpre
・レンダリングが完了したら、保存アイコンをクリックして画像を保存する

render Render レンダリング link

 

■室内のレンダリング:照明の設定(DirectionalLight, LinearLight, PointLight, RectangularLight, Spotlight)
light1  light2
・室内パースをレンダリングする際は輝度不足となるので照明を設定する
・上図例では点照明(PointLight)を室内全体に配置した

render_room

spotlight Spotlight スポット光源作成 link
point_light PointLight 点光源作成 link
directional_light DirectionalLight 指向性光源作成 link
rectangular_light RectangularLight 矩形光源作成 link
linear_light LinearLight 線光源作成 link

 

【演習2】
■Rhinoレンダラーによるパースイメージの出力


【講習3】- 家具データのインポート、配置

■家具データのインポート(Import)
3d >> chiar
・例)GoogleSketchUp 3Dギャラリーからの家具データDL >> http://sketchup.google.com/3dwarehouse/
・ImportコマンドでRhinoファイルにインポートする

open... Import
(アイコンを右クリック)
インポート imp link

 

■家具の配置(group, block)
chair2
・インポートした家具データを配置する

block
・同じデータを複数回コピーして使用する場合はgroupコマンドやblockコマンドが便利
・上図はブロックを管理・編集するブロックマネージャ

Group グループ化 g link
Block ブロック定義 bl link

 

■家具のを含めた内観パースのレンダリング
キャプチャ

【演習3】
■家具の配置


【講習4】- 線データのillustratorへのエクスポート

■エクスポート(Export)
exp >> exp4 >>

exp2 >> exp3

・エクスポートしたいモデルを選択した状態で「Export」を実行する
・ファイルの種類を「Adobe Illustrator (*.ai)」に選択する
・AIエクスポートオプションでスケールを設定する 例「100ミリメートル = 1mm」で1/100スケールエクスポート
・Adobe Illustratorのファイルが生成される

Export
(アイコンを右クリック)
選択オブジェクトをエクスポート exp link

 

【演習4】
■各種図面のエクスポート


【最終課題】

「森アトリエA1プレゼンボード」の作成

・提出締切:#14.2014/01/17(Fri) 最終講評会開始前
・Adobe Illustratorでレイアウトすること
・A1(横使い)サイズの紙面に出力して提出すること(パネル化してもよい)

・必要図面
 ・1F平面図(1/100) 1面
 ・2F平面図(1/100) 1面
 ・長手断面図(1/100) 1面
 ・長手立面図(1/100) 1面
 ・短手立面図(1/100) 1面
 ・配置図(屋根伏図含む。スケール自由) 1面
・必要パース
 ・室外パース 1面
 ・室内パース 2面
・必要文字
 ・建築名、設計者名
 ・各図面、パースなどのキャプション

・注意、その他
 ・配置した家具を平面図にも反映させること
 ・人、植栽など適宜加えること
 ・学籍番号、氏名を記入すること
 ・パースはレンダリングによる画像を使用すること(Rhinoレンダラー以外のレンダラーを使用しても良い)

 Posted by at 12:17 pm
Sep 202013
 

【講習1】- 階段

■階段のモデリング(Rectangle, Poliline, ExtrudeCrv, Copy, Roate3D)
stair1
・【赤】踏面板:横1,050mm * 奥行き315mm * 厚さ30mm
・【青】蹴上板:横1,050mm * 高さ162.9mm * 厚さ15mm (蹴上寸法は192.9mm)
・【黄】ささら桁:厚さ40mm
・【緑】中間梁断面寸法:150mm * 300mm
・踊り場床板: 縦1,215mm * 横2,250mm * 厚さ30mm
・参考:階段詳細図(3)E棟(A-58)

plan
・階段平面図(階段を見下げた図)

ele
・ささら桁詳細(赤色のラインがささら桁の寸法線)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Copy 複製 co link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習1】
■森アトリエの階段作成


【講習2】- 手摺(吹抜)

■手摺(吹抜)のモデリング(Circle, Rectangle, ExtrudeCrv, Copy, Roate3D)
rail1
・参考1:仕様断面図(A-40)

rail0
・【赤】手摺:38Φ
・【青】中摺子:9mm * 32mm @ 1,200mm
・【黄】中桟:13Φ
・【緑】笠木:W9mm * 32mm

(※「Φ」=直径mm)

steel
・手摺詳細(スパン2,250mmの場合)

001
・笠木設置位置(赤線部)

002
・中摺子(赤線部)

Circle c link
Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Copy 複製 co link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習2】
■森アトリエの手摺(吹抜)作成


【講習3】- 手摺(階段)

■手摺(階段)(Sweep1)
rail2
・参考:階段詳細図(3)E棟(A-58)

a >> b
・手摺と中桟の断面線と「レール」を作図する
・Sweep1ツールでレールに沿ったモデルを作成する
・手摺:38Φ
・中桟:13Φ
・中摺子:9mm * 32mm

(※「Φ」=直径mm)

a01
・手摺用レール寸法詳細(赤線部が手摺の「芯」)

a02
・中桟用レール寸法詳細(赤線部が中桟の「芯」)

a03
・中摺子設置位置(赤線)

Sweep1 Sweep1 1レールスイープ sw1 link

 

【演習4】
■手摺(階段)の作成


【講習5】- 断面モデル

■断面モデルの作成(Split)
00 >> 01 >>

section2 >> section3
※断面モデルは別名保存し、フルモデリングとは別のファイルとしておくこと
①分割(Split)用の線分を作成する
②分割(Split)したいビューに移動する
③Splitを実行する
④不要部分を消去する

Split 分割 sp link

 

■断面線の抽出(Section)
Intersect >> Intersect2
①交差線(Section)抽出用の面を作成する
②Sectionを実行する

Section Section 断面曲線 sec link

 

【演習5】
■断面モデルの作成


【提出】
①make2Dで作成した断面図 1:100(寸法線、基準線記号などを含む)
②make2Dで作成した平面図 1:100(寸法線、基準線記号、方位などを含む)
・断面図、平面図の断面線は太線にすること
・断面図には「GL」「1FL」「2FL」「RFL」などのレベル記号を記入すること
・断面図には梁断面に「×」印を記入すること
・平面図には断面記号、部屋名、階段記号、吹抜記号、ドア軌跡、柱断面に「×」印を記入すること
・A3横使いの紙面でプリントアウトしたものを提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第七回授業開始時(2013/11/08(Fri))

・ドア軌跡を描画するツール(arc)

Arc Arc 円弧 a link

 

・線種、線幅

実線 破線 一点鎖線
太線 ・GL
・断面線
中線 ・みえがかり線 ・かくれ線 ・基準線
細線 ・寸法線
・注釈線
・補助線

・提出例:
① 断面図
sec

②-1 1F平面図
1Fplan

②-2 2F平面図
2Fplan

 Posted by at 2:25 pm
Sep 192013
 

【講習1】- 壁

■壁のモデリング(Poliline, ExtrudeCrv, Copy, Roate3D)
wall
・壁厚:150mm
・1F壁サイズ:横2,250mm × 縦2,360mm
・2F壁サイズ:横2,250mm × 縦2,400mm
・2F壁(外周梁付き)サイズ:横2,250mm × 縦2,250mm
・参考1:E棟平面図(A-22)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)
・参考4:E棟断面図(A-39)
・参考5:建具表(A-74)

wall1 >> wall2
・引違い腰窓(建具符号:WW-3)が配置される場所は1,500mm * 1,200mmの開口を空けておく

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Copy 複製 co link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習1】
■森アトリエの壁作成


【講習2】- 窓

■窓のモデリング(Poliline, ExtrudeCrv, Copy, Roate3D)
window
・サッシ厚:40mm
・ガラス厚:20mm
・参考1:E棟平面図(A-22)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)
・参考4:E棟断面図(A-39)
・参考5:建具表(A-74)

window1
・引違い腰窓(建具符号:WW-3)
・開口サイズ:H 1,500mm * W 1,200mm
・サッシ幅:50mm

window2
・引違い掃出窓(建具符号:WW-1)
・開口サイズ:H 2,150mm * W 2,250mm
・サッシ幅:50mm
・床埋め:幅 150mm* 高さ 110mm
・上部小壁:幅 150mm* 高さ 100mm

window3
・FIX窓(建具符号:WW-4)
・開口サイズ:H 2,250mm * W 2,250mm
・サッシなし
・床埋め:幅 150mm* 高さ 150mm

002
・片開きドア(建具符号:WW-10)
・開口サイズ:H 2,150mm * W 1,050mm
・サッシ幅:50mm
・床埋め:幅 150mm* 高さ 110mm
・上部小壁:幅 150mm* 高さ 100mm

※サッシとガラスのレイヤを分けること

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Copy 複製 co link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習2】
■森アトリエの壁作成


【講習3】- ルーバー

■ルーバーのモデリング(Poliline, ExtrudeCrv, Array, Roate3D)
window
・参考1:E棟立面図(1)(A-33)
・参考2:E棟立面図(2)(A-34)
・参考3:ルーバー断面詳細図(A-39)

Louver2

001
・ルーバーフィン:幅30mm * 奥行き60mm @120mm
・堅(縦)框:幅30mm * 奥行き105mm
・上/下框:幅60mm * 奥行き75mm

・2Fルーバー戸高さ:1,950mm
・1Fルーバー戸高さ:2,190mm

・梁下面との隙間:75mm

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Array 配列複製 arr link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習3】
■ルーバーの作成


【講習4】- デッキ

■デッキのモデリング(Poliline, ExtrudeCrv, Array, Roate3D)
deck
・参考:E棟平面図(A-22)

deck1
①1F玄関デッキ
・デッキ板材:厚さ30mm * 幅105mm @ 110mm
・デッキ桁材:幅75mm * 高さ60mm

deck2
②2Fテラスデッキ
・デッキ板材:30mm * 105mm @ 110mm
・デッキ桁材:幅75mm * 高さ100mm

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Array 配列複製 arr link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習4】
■デッキの作成


【講習5】- make2Dによる立面図の生成

■立面図の生成(make2D)
make2d >> make2d2
①図面の元になる3Dモデルを選択する
②ビューを設定する
③make2Dを実行する

Make2D 2D図作成 m2 link

 

【演習5】
■make2Dによる立面図の生成


【提出】
①本日の授業まで作成出来た森アトリエのモデルパース
②make2Dで作成した立面図2枚1枚 1:100(寸法線、基準線記号、方位などを含む)
・立面図には「GL」「1FL」「2FL」「RFL」などのレベル記号を記入すること
・A3横使いの紙面でプリントアウトしたものを提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第六回授業開始時(2013/11/01(Fri))

・提出例:

model2

-1
ele1

②-2
ele2

 Posted by at 7:40 pm
Sep 192013
 

【講習1】- 床

■床のモデリング(Poliline, ExtrudeCrv)

floar01 1F

floar02 2F

floar04
・本来は根太+床板だが、今回のモデリングでは根太は省略する
・1階床材厚さ:110mm
・2階床材厚さ:150mm
・参考:E棟平面図(A-22)

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link

 

【演習1】
■森アトリエの床作成


【講習2】- 小屋組

■小屋組のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Copy, Rotate)

roofbeem00   roofbeem03
・小屋束 断面寸法 150mm * 150mm
・小屋梁 断面寸法 150mm * 250mm
・小屋束 長さ(高さ) 1100mm
・参考:E棟断面図(A-39)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Copy 複製 co link
Rotate 2D回転 ro link

 

【演習2】
■森アトリエの小屋組作成


【講習3】- 屋根、棟木

■屋根のモデリング(Polyline, ExtrudeCrv, Rotate)

roof0
・Polyline外周線をドラフティングしておく
・ルーフトップの座標 2F梁上面から+1,790mm (=基礎下面から+7,590mm) (=GL+7,340mm)
・屋根厚さ:200mm

roof1
・ExtrudeCrv(※コマンドエリアで「方向」を指定(z軸に水平))で屋根面を押し出し

roof2
・Rotate(※コマンドエリアで「コピー」を「はい」に指定)で4面をコピー

roof3  roof4
・参考:E棟断面図(A-39)
・参考:仕様断面図(A-40)

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Rotate 2D回転 ro link

 

■棟木のモデリング(Rectangle, Rotate3D, ExtrudeCrv, Box, Split)

001
・Rectangle、Rotate3Dで外周線をドラフティングしておく
・棟木材 断面寸法 150mm * 150mm

002
・ExtrudeCrvやBoxコマンドで押し出しにする
・先に作成してあった屋根の下部に移動する

003  003_2
・Splitコマンドなどで小屋組に合うように切り欠く

004  005
・参考:E棟天井伏図(A-28)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Split 分割 sp link

 

【演習3】
■森アトリエの屋根、棟木の作成


【講習4】- トップライト

■トップライトのモデリング(Polyline, ExtrudeCrv, Offset, Rotate3D)

toplight
・上図のような断面形状のトップライトを作成する
・トップライト厚さ(Offset) 50mm

toplight01   toplight02

・参考1:E棟立面図(1)(A-33)
・参考2:E棟立面図(2)(A-34)
・参考3:E棟断面図(A-39)

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
offset Offset オフセット of link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習4】
■森アトリエのトップライト作成


【講習5】- 軒先

■軒先(Polyline, ExtrudeCrv, Offset)

water01   water02
・厚さ 5mm
・軒の出 120mm
・参考1:E棟断面図(A-39)
・参考2:仕様断面図(A-40)

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
offset Offset オフセット of link

 

【演習5】
■森アトリエの軒先作成


【提出】
①本日の授業まで作成出来た森アトリエのモデルパース
・A3横使いの紙面でプリントアウトしたものを提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第五回授業開始時(2013/10/25(Fri))

②本日まで作成したRhinoモデルファイル
・ファイル名(すべてローマ字小文字で)「131025_(学籍番号)_(名前).3dm」例)131025_0000000_takagi.3dm
・takagi[at]000studio.com宛に提出すること
・提出締切 第五回授業開始時(2013/10/25(Fri))
※ファイルの容量が大きくなることが予想されます。メールに直接添付すると高確率で弾かれるので、下記のようなwebストレージサイトを利用し、ダウンロードリンクをメールに貼り付けてください。
・firestorage:http://firestorage.jp
・宅ファイル便:http://www.filesend.to
・データ便:https://www.datadeliver.net
(上記方法でのファイル提出が確認されたらば、高木から提出確認のメールを提出者に直接送付します。)

・提出例:

model3

 Posted by at 9:15 am
Sep 132013
 

【講習1】- 基礎

■基礎のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box)

fande01   fande03
・本来は布基礎+束基礎だが、今回のモデリングではベタ基礎で代用
・w(縦):10,950mm h(横):24,150mm d(厚さ):360mm
・上面高さ:GL+110mm
・参考:E棟基礎伏図(A-08)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link

 

【演習1】
■森アトリエの基礎作成


【講習2】- 土台

■土台のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box)

base01   base03
・土台材断面寸法 80mm * 150mm
・参考:E棟土台根太伏図(A-13)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link

 

【演習2】
■森アトリエの土台作成


【講習3】- 柱

■柱のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Array, Copy)

pillar01   pillar03
・柱 断面寸法 150mm * 150mm
・通し柱 H=5,360mm
・参考1:E棟平面図(A-22)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)
・参考4:E棟断面図(A-39)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Array 配列複製 arr link
Copy 複製 co link

 

【演習3】
■森アトリエの柱作成


【講習4】- 梁

■梁のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Copy, Rotate, Scale1D)

beam01   beam03
・梁 断面寸法 150mm * 300mm
・R階外周梁 断面寸法 150mm * 150mm

・1F梁上端~基礎上端 2,740mm
・2F梁上端~基礎上端 5,440mm

・参考1:E棟天井伏図(A-28)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Copy 複製 co link
Rotate 2D回転 ro link
Scale1D 1Dスケール s1 link

 

【演習4】
■森アトリエの梁作成


【提出】
①軸組モデルのパース
②土台伏図 1:100(寸法線、基準線記号、方位などを含む)
③1F天井伏図 1:100(寸法線、基準線記号、方位などを含む)
④2F天井伏図 1:100(寸法線、基準線記号、方位などを含む)
・伏図は柱断面に「×」印を記入すること
・伏図は柱断面線を太線にすること
・A3横使いの紙面でプリントアウトしたものを提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第四回授業開始時(2013/10/18(Fri))
Rhino4でのパース出力方法 Link

・提出例:


model1


plan0


1Fplan0


2Fplan0

 Posted by at 8:42 pm
Sep 122013
 

【配布】

■森アトリエ図面一式 >> Download

■森アトリエ配置図画像 >> Download (A3サイズ 1/300)

■課題提出用レイアウトフォーマット >> Rhino5 / Rhino4

■「よく使うコマンド」一覧
・タブカテゴリ順 >> Link
・アルファベット順 >> Link
・エイリアス >> Download


【講習0】- 基本動作

■画面 – ユーザインタフェイス
ui
①メニューバー:各種メニューを呼び出す
②コマンドエリア:キーによるコマンドの呼び出し、コマンドのログ情報表示
③ツールバー:様々なツールを呼び出すアイコンがまとまったバー。テーマ毎にタブでまとまっている
④ツールバー(メイン):よく使うツールのアイコンがまとまったバー
⑤ステータスバー:カーソルの座標、モデリング時の操作モードなどのステータス一覧がまとまったバー
⑥ビューポート:モデリングを行う作業ウインドウ
⑦ダイアログボックス:オブジェクトプロパティ、レイヤ情報、ヘルプなどのダイアログが表示される

 

■座標系
axis
・Rhinocerosは右手座標系
・参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B3%E6%89%8B%E7%B3%BB

 

■オブジェクトの選択
001_1 >> 001_2
・マウスを左側からドラッグ:ドラッグ範囲ですべて囲ったオブジェクトが選択される

002_1 >> 002_2jpg
・マウスを右側からドラッグ:ドラッグ範囲に一部でも被ったオブジェクトが選択される

・複数選択:Shift+右クリックで選択
・選択解除:Cnt+右クリックで選択

 

■画面操作(Pan, RotateView, Zoom)
・ビューによってPan, RotateViewのマウス操作が異なるので注意
・「右クリック長押し」、「Shift+右クリック長押し」、「Ctr+Shift+右クリック長押し」でPan, RotateViewがビューによって切り替わる

Pan ビューをパン (perspectiveビュー以外で)右クリック長押し(初期状態) link
RotateView ビューを回転 (perspectiveビューで)
右クリック長押し(初期状態)
link
Zoom Zoom ウィンドウズーム z link

 

 

■単位の設定(DocumentProperties)
unit
・メニューバー>ファイル>プロパティ>ドキュメントのプロパティ>単位 で単位を設定する
→建築の基本単位は「ミリメートル」

DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link

 

 

■グリッドの設定(DocumentProperties, Grid, Snap)
grid
・メニューバー>ファイル>プロパティ>ドキュメントのプロパティ>グリッド でグリッド単位を設定する
navi1
・ステータスバー>グリッドスナップ でグリッドスナップにon/off設定
→グリッド交点ににマウスポインタが吸着するようになる

DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link

 

 

■オブジェクトスナップの設定(Osnap)
navi2
・ステータスバー>Osnap でオブジェクトスナップon/off設定、各種オブジェクトスナップを設定
→各種参照点にマウスポインタが吸着するようになる
※端点、点、中点、交点くらいは常にonにしておくと良い

Osnap オブジェクトスナップ
ツールバーを表示
os link

 

 

■スマートトラックの設定(SmartTrack)
navi3
・ステータスバー>スマートトラック でスマートトラックにon/off設定
→各種参照点の延長点ににマウスポインタが吸着するようになる
※Rhino4では「オブジェクトスナップ」内の「STrack」

 

■ビューの種類(4View,SetView)
view4 >> view0
・個別ビューポート左上のビューポート名ダブルクリック で4画面ビューポートに切り替え

4View 4View 4ビューポート 4v link

 

view2 >> view
・ビューポート左上のビューポート名ダブルクリック で個別ビューポート切り替え

front_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:F
Frontビュー sv link
perspective_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:P
Perspectiveビュー sv link
right_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:R
Rightビュー sv link
top_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:T
Topビュー sv link

 

 

■レイヤダイアログボックス(Layer)
layer
・ダイアログボックス>レイヤ
check:現在のレイヤ
lignt/lignt2:レイヤの表示/非表示
lock/lock2:レイヤのロック/アンロック
01:レイヤの作成
02:サブレイヤの作成
03:レイヤの消去

Layer レイヤを編集 lay link

 

 

■プロパティダイアログボックス(Properties)
p2
<オブジェクトを選択した状態>
:オブジェクトのプロパティ
・レイヤ
・表示色
・線種
・印刷色 など

p1
<オブジェクトを選択していない状態>
:ファイルのプロパティ
・現在のビューポート
・カメラ位置
・カメラ焦点位置
・レンズ長  など

Properties オブジェクトのプロパティ pro link

 

 

■Rhinoオブジェクトの種類 – 曲線、サーフェース、押し出し

1.曲線

1-1.開いた曲線(Line, PolyLine, Arc, Curve, InterpCrv)
openline

Line l link
PolyLine ポリライン pl link
Arc Arc 円弧 a link
Curve Curve 曲線 crv link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link

 

1-2.閉じた曲線(Circle, Rectangle, PolyLine, Curve, InterpCrv)
closedline

Circle c link
Rectangle Rectangle 長方形 rec link
PolyLine ポリライン pl link
Curve Curve 曲線 crv link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link

 

2.サーフェス(SrfPt, PlanarSrf)
srf
(※上図は「シェーディング表示」)

SrfPt サーフェス(3または4コーナー点から) srp link
PlanarSrf サーフェス(平面曲面から) sr link

 

3.押し出し

3-1.開いた押し出し(ExtrudeCrv, ExtrudeSrf)
opensolid
(※上図は「シェーディング表示」)

ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
ExtrudeSrf 押し出し(サーフェスから) ext link

 

3-2.閉じた押し出し(Box, Cylinder, Speher, ExtrudeCrv, ExtrudeSrf, Cap)
closedsolid
(※上図は「シェーディング表示」)
・「開いた押し出し」は「cap」コマンドで「閉じた押し出し」に変換可能

Box 直方体 b link
Cylinder Cylinder 円柱 cy link
sphere__center,_radius Sphere sph link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
ExtrudeSrf 押し出し(サーフェスから) ext link
Cap Cap キャップ cap link

 

 

■Rhinoオブジェクトの移動、複製、配列複製、環状配列、回転(Move, Copy, Array, ArrayPolar, Rotate)

1.移動(Move)
move0 >> move1

Move 移動 m link

 

2.複製(Copy)
copy0 >> copy1

Copy 複製 co link

 

3.配列複製(Array)
array0 >> array1

Array 配列複製 arr link

 

4.環状配列(ArrayPolar)
arrp001 >> arryp002

ArrayPolar ArrayPolar 環状配列 arrp link

 

5.回転(Rotate)
rotate0 >> rotate1

Rotate 2D回転 ro link

 

 

■曲線の編集(EditPtOn, PointsOn, InsertKnot, RemoveKnot)

・編集点の表示、編集(EditPtOn)
crv01 >> crv02 >> crv03

EditPtOn EditPtOn 編集点表示オン epo link

 

・制御点の表示、編集(PointsOn)
crv01 >> crv04 >> crv05

PointsOn PointsOn 点表示オン po link

 

・編集点の追加、削除(InsertKnot, RemoveKnot)

InsertKnot InsertKnot ノットを追加 ik link
RemoveKnot RemoveKnot ノットを削除 rk link

 

 

■サーフェス・押し出しの編集(MoveEdge, MoveFace)
・エッジで編集する(MoveEdge)
scale3D >> moveedge

MoveFace MoveEdge エッジを移動 me link

 

・サーフェスで編集する(MoveFace)
scale3D >> moveface

MoveEdge MoveFace 面を移動 mf link

 

 

■Rhinoオブジェクトの拡大、縮小(Scale1D, Scale2D, Scale)

・1方向拡大・縮小(Scale1D)
scale >> scale1D_2
※例)x軸方向に拡大

Scale1D 1Dスケール s1 link

 

・2方向拡大・縮小(Scale2D)
scale >> scale2D
※例)x軸、y軸方向に拡大

Scale2D 2Dスケール s2 link

 

・3方向拡大・縮小(Scale)
scale >> scale3D
※例)x軸、y軸、z軸方向に拡大

Scale 3Dスケール s あるいは s3 link

 

 

■距離、長さの測り方(Distance, Length)
・Distance:点と点の直線距離
・Length:曲線の長さ

Distance Distance 距離 dis link
Length Length 長さ le link

 

 

■表示モードの変更 – ワイヤフレーム、シェーディング、レンダリング(SetDisplayMode)
view
・ビューポート左上の「▼」ボタンで各種表示モードの切り替え
・よく用いるモードは下記の通り

1.ワイヤフレーム
wf
・輪郭のみワイヤフレーム表示される

SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:W
ワイヤフレームビューポート sd link

 

2.シェーディング
sh
・面がシェーディング表示される

SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:S
シェーディングビューポート sd link

 

3.レンダリング
re
・マテリアル設定が反映された面がレンダリング表示される

 

SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:R
レンダリングビューポート sd link

 

4.ゴースト
gohst1
・透明の面のレンダリング表示される

 

ghosted_viewport SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:G
ゴーストビューポート sd link

 


【講習1】- 配置図のトレースと3Dモデル化

■トレース用図面画像の貼り付け(PictureFrame, BackgroundBitmap)
picflame
例)1/300スケール、A3サイズの図面を等倍(1/1スケール)にする
→A3サイズ(297 × 420 ミリ)を300倍
→89100 × 126000 ミリ

・PictureFrameとBackgroundBitmapどちらで貼り付けても良い
・PictureFrameはオブジェクト。Rhino4においては「レンダリング」表示しなければ画像が表示されないので注意すること
・BackgroundBitmapは背景マップ。ビューにつき1枚までしか貼り付けられない。

PictureFrame ピクチャーフレーム pf link
background_bitmap BackgroundBitmap 背景ビットマップ bb link

 

■等高線,道路線のトレース(Line, PolyLine, Curve, InterpCrv, EditPtOn, PointsOn, InsertKnot, RemoveKnot, Connect, Join)
site
・Line, PolyLine, Curve, InterpCrvなどのツールを用いて図面の線をトレースする(なぞる)

cont
・等高線は必ず「閉じた曲線」として作図すること(後にExtrudeCrvで押し出すため)

Line l link
PolyLine ポリライン pl link
Curve Curve 曲線 crv link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link
EditPtOn EditPtOn 編集点表示オン epo link
PointsOn PointsOn 点表示オン po link
RemoveKnot RemoveKnot ノットを削除 rk link
RemoveKnot RemoveKnot ノットを削除 rk link
connect Connect 接続 con link
Join 結合 j link

 

■等高線の3Dモデル化(=閉じた押し出し)(ExtrudeCrv, Cap, Move)
volume
・ExtrudeCrvで等高線を3Dモデル化する
・等高線は200mmピッチで配置されているので、高さ200mmの閉じた押し出しを作成する
・Moveで200mmの段々になるように配置する

ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Cap Cap キャップ cap link
Move 移動 m link

 

■コンタモデルを緑地と道路に分断する(Split)
volume1 >> volume2
・ビューを「Top」にしてコンタモデルを緑地と道路に分断する

Split 分割 sp link

 

■周辺建物のボリューム作成(Box, Move)
volume3
・周辺建物のボリュームを作成する
・ボリューム高さ 7,500mm

Box 直方体 b link
Move 移動 m link

 

【演習1】
■デザインスタジオ棟配置図画像の等スケールでの貼り付け
■等高線、道路線のトレース
■等高線の3Dモデル化
■コンタモデルの道路線による分割
■周辺建物のボリューム作成


【講習2】- 基準線の作成と図面レイアウト

■配列複製による基準線の作図(Line, Array, Trim)
baseline2
・1200mmグリッドの基準線を作成する

Line l link
Array 配列複製 arr link
Trim トリム tr link

 

■線種・線幅の変更(Layer)
sensyu1
・レイヤプロパティから線種・線幅を変更する
・基準線は「一点鎖線」とするのが一般的

Layer レイヤを編集 lay link

 

■寸法の作図(Dim)
dim
・長手方向、短手方向それぞれに寸法を記入する

dim_prop
・Rhino5:文字の大きさなどの変更は寸法線を選択した状態で「寸法プロパティ」で設定する

dim
・Rhino4:ファイル>プロパティ>寸法>新規作成>作成された寸法スタイル で編集。上図は(1/100スケール用の例)
・「寸法プロパティ」(寸法線を選択した状態でプロパティパネル>寸法プロパティ)で寸法スタイルを適応

Dim 長さ寸法 dim link

 

■基準線記号の作図(Circle, Text)
baseline_sign
・長手方向、短手方向それぞれに基準線記号を記入する

text
・テキスト入力の際、「レイアウトスケーリング」のチェックをはずすこと(レイアウト画面でフォントサイズがくずれないように)

Circle c link
Text テキストの作成 t link

 

■レイアウトと詳細ビューポートの作成(Layout, Detail)
layout2
・Layoutコマンドあるいは、ビューポートタブ「+」ボタンでレイアウトを作成する

layout3
・縮尺は詳細ビューポートを選択している状態で「詳細ビューポートプロパティ」で設定する
・Detailコマンドで詳細ビューポートを追加できる

layout4
・詳細ビューポートをダブルクリック > 詳細ビューポート左上のメニューから視点やビューを設定できる。パースなどの表示も可能

Layout 新規レイアウト lo link
Detail 詳細ビューを追加 de link

 

■図面名、方位、スケールバーの記入(Text, Line, Circle)
layout5
・レイアウト画面に図面名、方位、スケールバーを記入する

Text テキストの作成 t link
Line l link
Circle c link

 

■印刷(Print)

Print Print 印刷 pr link

 

【演習2】
■(森アトリエの)1200mmグリッド基準線の作成
■基準線の寸法記入
■基準線記号の記入
■レイアウト(図面名、方位、スケールバー含む)の作成


【提出】
①森アトリエの基準線平面図 1:100(寸法線、基準線記号、方位などを含む)
②デザインスタジオ棟周辺のコンタモデルのパース ※10/18(金)提出に変更
・A3横使いの紙面でプリントアウトしたものを提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第三回授業開始時(2013/10/11(Fri))
Rhino4でのパース出力方法 Link

・提出例:

baseline


sitemodel

 Posted by at 9:36 pm
Sep 112013
 
■メイン1
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
Arc Arc 円弧 a link
Array 配列複製 arr link
ArrayPolar ArrayPolar 環状配列 arrp link
Block ブロック定義 bl link
Box 直方体 b link
Circle c link
Copy 複製 co link
EditPtOn EditPtOn 編集点表示オン epo link
Group グループ化 g link
Join 結合 j link
PolyLine ポリライン pl link
Scale 3Dスケール s あるいは s3 link
Scale2D 2Dスケール s2 link
SrfPt サーフェス(3または4コーナー点から) srp link
TextObject テキストオブジェクト to link
Trim トリム tr link

 

■メイン2
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
BooleanUnion ブーリアン演算:和 bu link
Cap Cap キャップ cap link
Explode 分解 x link
Move 移動 m link
PointsOn PointsOn 点表示オン po link
Rectangle Rectangle 長方形 rec link
Rotate 2D回転 ro link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link
Split 分割 sp link
Ungroup グループ解除 ug link

 

■標準

 

アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
4View 4View 4ビューポート 4v link
Dim 長さ寸法 dim link
DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link
Export
(アイコンを右クリック)
選択オブジェクトをエクスポート exp link
open... Import
(アイコンを右クリック)
インポート imp link
Layer レイヤを編集 lay link
Pan ビューをパン 右クリック長押し link
Print Print 印刷 pr link
Properties オブジェクトのプロパティ pro link
RotateView ビューを回転 (perspectiveビューで)
右クリック長押し
link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:R
レンダリングビューポート sd link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:S
シェーディングビューポート sd link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:W
ワイヤフレームビューポート sd link
Zoom Zoom ウィンドウズーム z link

 

■作業平面
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ

 

■ビューの設定
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
Pan ビューをパン 右クリック長押し link
front_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:F
Frontビュー sv link
perspective_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:P
Perspectiveビュー sv link
right_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:R
Rightビュー sv link
top_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:T
Topビュー sv link
Zoom Zoom ウィンドウズーム z link

 

■表示

 

アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:R
レンダリングビューポート sd link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:S
シェーディングビューポート sd link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:W
ワイヤフレームビューポート sd link

 

■選択
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ

 

■ビューポートレイアウト
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
4View 4View 4ビューポート 4v link
background_bitmap BackgroundBitmap 背景ビットマップ bb link
PictureFrame ピクチャーフレーム pf link
Print Print 印刷 pr link

 

■表示/非表示
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ

 

■変形
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
Array 配列複製 arr link
Copy 複製 co link
Mirror Mirror ミラー mi link
Move 移動 m link
Rotate 2D回転 ro link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link
Scale 3Dスケール s あるいは s3 link
Scale2D 2Dスケール s2 link

 

■曲線ツール
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
Extend 曲線を延長 ex link
EditPtOn EditPtOn 編集点表示オン epo link
offset Offset オフセット of link

 

■サーフェスツール
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
EditPtOn EditPtOn 編集点表示オン epo link

 

■ソリッドツール
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
BooleanDifference ブーリアン演算:差 bd link
BooleanSplit メッシュブール演算:分割 bs link
BooleanUnion ブーリアン演算:和 bu link
BooleanIntersection ブーリアン演算:積 bi link
Cap Cap キャップ cap link
MoveFace MoveEdge エッジを移動 me link
MoveEdge MoveFace 面を移動 mf link

 

■メッシュツール
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ

 

■レンダリングツール
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
render Render レンダリング link
RenderPreview RenderPreview レンダリングプレビュー link
spotlight Spotlight スポット光源作成 link
point_light PointLight 点光源作成 link
directional_light DirectionalLight 指向性光源作成 link
rectangular_light RectangularLight 矩形光源作成 link
linear_light LinearLight 線光源作成 link
sun Sun 太陽パネルをトグル sun link

 

■製図
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
Dim 長さ寸法 dim link
Layout 新規レイアウト lo link
Make2D 2D図作成 m2 link
Print Print 印刷 pr link
Text テキストの作成 t link

 
※エイリアスの設定方法
1)エイリアスデータをダウンロードする→Alias
2)Rhino>ファイル>プロパティ>エイリアス>インポートで1)をインポートする

 Posted by at 4:55 pm
Sep 082013
 

 

アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
4View 4View 4ビューポート 4v link
Arc Arc 円弧 a link
Area Area 面積 ar link
Array 配列複製 arr link
ArrayPolar ArrayPolar 環状配列 arrp link
background_bitmap BackgroundBitmap 背景ビットマップ bb link
Block ブロック定義 bl link
BooleanDifference ブーリアン演算:差 bd link
BooleanSplit メッシュブール演算:分割 bs link
BooleanUnion ブーリアン演算:和 bu link
BooleanIntersection ブーリアン演算:積 bi link
Box 直方体 b link
Circle c link
Cap Cap キャップ cap link
ChangeLayer ChangeLayer レイヤの変更 cl link
connect Connect 接続 con link
Curve Curve 曲線 crv link
Cylinder Cylinder 円柱 cy link
Detail 詳細ビューを追加 de link
Dim 長さ寸法 dim link
Distance Distance 距離 dis link
DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link
EditPtOn EditPtOn 編集点表示オン epo link
Explode 分解 x link
Export
(アイコンを右クリック)
選択オブジェクトをエクスポート exp link
Extend 曲線を延長 ex link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
ExtrudeSrf 押し出し(サーフェスから) ext link
アイコン
無し
Grid グリッド gr link
Group グループ化 g link
open... Import
(アイコンを右クリック)
インポート imp link
InsertKnot InsertKnot ノットを追加 ik link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link
Intersect オブジェクト交線 i link
Join 結合 j link
Layer レイヤを編集 lay link
Layout 新規レイアウト lo link
Length Length 長さ le link
Line l link
Make2D 2D図作成 m2 link
Mirror Mirror ミラー mi link
Move 移動 m link
MoveFace MoveEdge エッジを移動 me link
MoveEdge MoveFace 面を移動 mf link
offset Offset オフセット of link
Osnap オブジェクトスナップ
ツールバーを表示
os link
Pan ビューをパン 右クリック長押し link
PictureFrame ピクチャーフレーム pf link
PlanarSrf サーフェス(平面曲面から) sr link
PointsOn PointsOn 点表示オン po link
PolyLine ポリライン pl link
Print Print 印刷 pr link
Properties オブジェクトのプロパティ pro link
Rectangle Rectangle 長方形 rec link
RemoveKnot RemoveKnot ノットを削除 rk link
render Render レンダリング link
RenderPreview RenderPreview レンダリングプレビュー link
Rotate 2D回転 ro link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link
RotateView ビューを回転 (perspectiveビューで)
右クリック長押し
link
Scale 3Dスケール s あるいは s3 link
Scale1D 1Dスケール s1 link
Scale2D 2Dスケール s2 link
Section Section 断面曲線 sec link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:R
レンダリングビューポート sd link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:S
シェーディングビューポート sd link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:W
ワイヤフレームビューポート sd link
front_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:F
Frontビュー sv link
perspective_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:P
Perspectiveビュー sv link
right_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:R
Rightビュー sv link
top_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:T
Topビュー sv link
sphere__center,_radius Sphere sph link
Split 分割 sp link
SrfPt サーフェス(3または4コーナー点から) srp link
sun Sun 太陽パネルをトグル sun link
Sweep1 Sweep1 1レールスイープ sw1 link
Sweep2 Sweep2 2レールスイープ sw2 link
Text テキストの作成 t link
TextObject テキストオブジェクト to link
Trim トリム tr link
Ungroup グループ解除 ug link
Zoom Zoom ウィンドウズーム z link

 
※エイリアスの設定方法
1)エイリアスデータをダウンロードする→Alias
2)Rhino>ファイル>プロパティ>エイリアス>インポートで1)をインポートする

 Posted by at 5:40 pm