Nov 062013
 

【講習1】- マテリアルの設定

■マテリアルの設定(Properties, Layer)

material
※マテリアル設定は「レンダリング」ビューのみで反映表示される

<A.マテリアルの設定方法>

001
-A.1 レイヤ毎の設定
・レイヤプロパティ > マテリアルライブラリ

002
-A.2 (レイヤによらない)サーフェースオブジェクト毎の設定
・(サーフェースを選択した状態で)オブジェクトプロパティ > マテリアル > 割り当て[標準]

<B.マテリアルの種類>

c
-B.1 単色ベタ塗り
・標準 > 色 で色を指定

d   e
-B.2 イメージマッピング
・テクスチャ > マップファイル で画像ファイルを指定 (画像データはRGBモードとしておこと)
・イメージの割付枚数を変更したい場合 → (マッピングされている状態で)タイリング > 変更

tex
※イメージの割り付け向きを変更したい場合
→ (オブジェクトを選択した状態で)オブジェクトプロパティ > テクスチャマッピング > (名前を設定) > [投影]直方体 > [回転]で角度設定

f
※ガラス素材などの透明なマテリアルを設定する場合
・透明度の数値設定をする

Properties オブジェクトのプロパティ pro link
Layer レイヤを編集 lay link

 

【演習1】
■マテリアルの設定


【講習2】- Rhinoレンダラーによるパースイメージの出力

■「現在のレンダラー」の設定
・メニューバー > レンダリング > 現在のレンダラ > Rhinoレンダー

■ビューの保存(NamedView)
img_namedview
・お気に入りのビューを保存する

NamedView NamedView 名前の付いたビューパネルをトグル nv link

 

■Rhinoレンダラーの設定(Properties)
docupro
・メニューバー > ファイル > プロパティ > ドキュメントのプロパティ > Rhinoレンダー
<設定項目>
・解像度(サイズ):画像出力サイズ
・解像度(DPI):画像出力解像度
・アンチエイリアス:エイリアス(ジャギー)を防ぐ深度。大きい程なめらか(動作は重たい)
・環境光:直接光が物体などによって散乱された間接光の色
・背景:背景(空)の色

DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link

 

■太陽の設定(PointLight)
sun
・Rhino4には「太陽」ツールが実装されていない
・「点光源」(PointLight)ツールで代用する

light
・光源の設定
(光源オブジェクトを選択した状態で) > オブジェクトプロパティ > 光源
※「光の強さ」は設定不可なので、色の設定で代用する。白:明るい 黒:暗い

point_light PointLight 点光源作成 link

 

■レンダリングプレビュー(RenderPreview)
pre
・RenderPreviewで解像度の粗いレンダリングプレビューを短時間で表示することが出来る。

RenderPreview RenderPreview レンダリングプレビュー link

 

■レンダリング(Render)
img
・レンダリングが完了したら、保存アイコンをクリックして画像を保存する

render Render レンダリング link

 

■室内のレンダリング:照明の設定(DirectionalLight, LinearLight, PointLight, RectangularLight, Spotlight)
light1  light2
・室内パースをレンダリングする際は輝度不足となるので照明を設定する
・上図例では点照明(PointLight)を室内全体に配置した

spotlight Spotlight スポット光源作成 link
point_light PointLight 点光源作成 link
directional_light DirectionalLight 指向性光源作成 link
rectangular_light RectangularLight 矩形光源作成 link
linear_light LinearLight 線光源作成 link

 

【演習2】
■Rhinoレンダラーによるパースイメージの出力


【講習3】- 家具データのインポート、配置

■家具データのインポート(Import)
3d >> chiar
・例)GoogleSketchUp 3Dギャラリーからの家具データDL >> http://sketchup.google.com/3dwarehouse/
・ImportコマンドでRhinoファイルにインポートする

open... Import
(アイコンを右クリック)
インポート imp link

 

■家具の配置(group, block)
chair2
・インポートした家具データを配置する

block
・同じデータを複数回コピーして使用する場合はgroupコマンドやblockコマンドが便利
・上図はブロックを管理・編集するブロックマネージャ(Rhino4ではブロックマネージャは未実装)

Group グループ化 g link
Block ブロック定義 bl link

 

■家具のを含めた内観パースのレンダリング
img_room

【演習3】
■家具の配置


【講習4】- 線データのillustratorへのエクスポート

■エクスポート(Export)
exp >> exp4 >>

exp2 >> exp3

・エクスポートしたいモデルを選択した状態で「Export」を実行する
・ファイルの種類を「Adobe Illustrator (*.ai)」に選択する
・AIエクスポートオプションでスケールを設定する 例「100ミリメートル = 1mm」で1/100スケールエクスポート
・Adobe Illustratorのファイルが生成される

Export
(アイコンを右クリック)
選択オブジェクトをエクスポート exp link

 

【演習4】
■各種図面のエクスポート


【最終課題】

「森アトリエA1プレゼンボード」の作成

・提出締切:#14.2014/01/17(Fri) 最終講評会開始前
・Adobe Illustratorでレイアウトすること
・A1(横使い)サイズの紙面に出力して提出すること(パネル化してもよい)

・必要図面
 ・1F平面図(1/100) 1面
 ・2F平面図(1/100) 1面
 ・長手断面図(1/100) 1面
 ・長手立面図(1/100) 1面
 ・短手立面図(1/100) 1面
 ・配置図(屋根伏図含む。スケール自由) 1面
・必要パース
 ・室外パース 1面
 ・室内パース 2面
・必要文字
 ・建築名、設計者名
 ・各図面、パースなどのキャプション

・注意、その他
 ・配置した家具を平面図にも反映させること
 ・人、植栽など適宜加えること
 ・学籍番号、氏名を記入すること
 ・パースはレンダリングによる画像を使用すること(Rhinoレンダラー以外のレンダラーを使用しても良い)

 Posted by at 2:22 pm
Sep 212013
 

【講習1】- マテリアルの設定

■マテリアルの設定(Properties, Layer)

material

<A.マテリアルの設定方法>

A_1
-A.1 レイヤ毎の設定
・レイヤプロパティ > マテリアル

b_1 >> b_2
-A.2 (レイヤによらない)サーフェースオブジェクト毎の設定
・(サーフェースを選択した状態で)オブジェクトプロパティ > 絵の具マーク > マテリアルの割り付け方法 > オブジェクト

<B.マテリアルの種類>

C_1
-B.1 単色ベタ塗り
・基本設定 > 色 で色を指定

D_3
-B.2 イメージマッピング
・テクスチャ > カラー で画像ファイルを指定 (画像データはRGBモードとしておこと)
・イメージの割り付け向き、割付枚数を変更したい場合 → (マッピングされている状態で)割りつけた画像ファイル名をクリック

materal
※ガラス素材などの透明なマテリアルを設定する場合
・透明度の数値設定をする

Properties オブジェクトのプロパティ pro link
Layer レイヤを編集 lay link

 

【演習1】
■マテリアルの設定


【講習2】- Rhinoレンダラーによるパースイメージの出力

■「現在のレンダラー」の設定
・メニューバー > レンダリング > 現在のレンダラ > Rhinoレンダー

■Rhinoレンダラーの設定(Properties)
renderingsetting
・メニューバー > ファイル > プロパティ > ドキュメントのプロパティ > Rhinoレンダー
・解像度、サイズ、背景などを設定する

DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link

 

■太陽の設定(Sun)
sunimage
・太陽オプション「オン」で太陽光がレンダリングに反映される
・太陽オプション「手動コントロール」で太陽位置の設定
・スカイライト「スカイライトオン」でスカイライトがレンダリングに反映される

sun Sun 太陽パネルをトグル sun link

 

■レンダリングプレビュー(RenderPreview)
renderingpre
・RenderPreviewで解像度の粗いレンダリングプレビューを短時間で表示することが出来る。

RenderPreview RenderPreview レンダリングプレビュー link

 

■レンダリング(Render)
renderingpre
・レンダリングが完了したら、保存アイコンをクリックして画像を保存する

render Render レンダリング link

 

■室内のレンダリング:照明の設定(DirectionalLight, LinearLight, PointLight, RectangularLight, Spotlight)
light1  light2
・室内パースをレンダリングする際は輝度不足となるので照明を設定する
・上図例では点照明(PointLight)を室内全体に配置した

render_room

spotlight Spotlight スポット光源作成 link
point_light PointLight 点光源作成 link
directional_light DirectionalLight 指向性光源作成 link
rectangular_light RectangularLight 矩形光源作成 link
linear_light LinearLight 線光源作成 link

 

【演習2】
■Rhinoレンダラーによるパースイメージの出力


【講習3】- 家具データのインポート、配置

■家具データのインポート(Import)
3d >> chiar
・例)GoogleSketchUp 3Dギャラリーからの家具データDL >> http://sketchup.google.com/3dwarehouse/
・ImportコマンドでRhinoファイルにインポートする

open... Import
(アイコンを右クリック)
インポート imp link

 

■家具の配置(group, block)
chair2
・インポートした家具データを配置する

block
・同じデータを複数回コピーして使用する場合はgroupコマンドやblockコマンドが便利
・上図はブロックを管理・編集するブロックマネージャ

Group グループ化 g link
Block ブロック定義 bl link

 

■家具のを含めた内観パースのレンダリング
キャプチャ

【演習3】
■家具の配置


【講習4】- 線データのillustratorへのエクスポート

■エクスポート(Export)
exp >> exp4 >>

exp2 >> exp3

・エクスポートしたいモデルを選択した状態で「Export」を実行する
・ファイルの種類を「Adobe Illustrator (*.ai)」に選択する
・AIエクスポートオプションでスケールを設定する 例「100ミリメートル = 1mm」で1/100スケールエクスポート
・Adobe Illustratorのファイルが生成される

Export
(アイコンを右クリック)
選択オブジェクトをエクスポート exp link

 

【演習4】
■各種図面のエクスポート


【最終課題】

「森アトリエA1プレゼンボード」の作成

・提出締切:#14.2014/01/17(Fri) 最終講評会開始前
・Adobe Illustratorでレイアウトすること
・A1(横使い)サイズの紙面に出力して提出すること(パネル化してもよい)

・必要図面
 ・1F平面図(1/100) 1面
 ・2F平面図(1/100) 1面
 ・長手断面図(1/100) 1面
 ・長手立面図(1/100) 1面
 ・短手立面図(1/100) 1面
 ・配置図(屋根伏図含む。スケール自由) 1面
・必要パース
 ・室外パース 1面
 ・室内パース 2面
・必要文字
 ・建築名、設計者名
 ・各図面、パースなどのキャプション

・注意、その他
 ・配置した家具を平面図にも反映させること
 ・人、植栽など適宜加えること
 ・学籍番号、氏名を記入すること
 ・パースはレンダリングによる画像を使用すること(Rhinoレンダラー以外のレンダラーを使用しても良い)

 Posted by at 12:17 pm